18 06 29 相模湾旬の魚図鑑 その6 イサキ えのすいトリーター日誌 新江ノ島水族館
幼魚は、猪の子供、瓜坊(うりぼう)のような縦縞文様がある。 夏から秋に定置網にゴッソリ入る小イサキの鱗を取らず、頭部を斜めに落として三枚に下ろして血合い骨を抜く。 皮を引き、手のひらよりも小さいくらいなので片身を二頭分にしたもの。 イサキは小さくても脂がのっていてうま味も豊かでとても味がいい。 イサキの瓜坊の青柚子締め 蒸し暑いときなどに、あっさりと軽い味がいいと イサキ 出典:写真ac イサキは、幼魚を「ウリボウ」と言い、成長後に名前を「イサキ」に変化させます。 ですが、このイサキも 出世魚と呼ばれるほど縁起の良い魚だとは認識されていなかった こともあり、出世魚とはされません。
